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どうしてO脚になってしまうのか

人間は赤ちゃんの頃は間違いなくガニ股なので、生まれつきO脚気味なのです。
それが成長とともに2歳くらいになれば正常な足の形になります。
このように自然と治るものなのですが、なかには大人になってもO脚のままという場合もあります。
それは多くの場合、幼児期の生活の仕方に問題があるといえるようです。
早い時期から子供を歩かせようとすることに症状を引き起こす原因があります。
O脚が治らないうちから直立して歩行させてしまえば、外側の骨は成長し内側の骨は成長しなくなってしまいます。
そうすると治らないまま成長してしまうという事になってしまうのです。
子供の頃に悪い姿勢や座り方をしていることも、大人になっても治らない原因となります。
横座りやペチャンコ座り、猫背、足をバランスよく使用しない癖などの生活習慣によってO脚になってしまう人が多いようなのです。
その他にも、骨盤の歪みや関節の歪みも原因となります。

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